プロフィール

YU玄(ユウゲン)

profile

36歳|会社員|投資歴15年以上

 

はじめまして。YU玄(ユウゲン)です。

私は、ごく普通の会社員として働きながら、「善く生きるために学び続けること」を人生のテーマにしています。

20代の頃、私は将来に対して漠然とした不安を抱えていました。

「このまま会社と家を往復する毎日でいいのだろうか。」
「もっと自分の力で人生の選択肢を増やせないだろうか。」

そんな思いから始めたのが、読書と資格取得、そして資産形成でした。

中小企業診断士の資格取得をきっかけに、ビジネス、経営、金融、IT、AI、哲学へと興味は広がり、学びを続ける中で気付いたことがあります。

知識は人生を豊かにする「目的」ではなく、「より善く生きるための手段」である。

資格を取得することも、本を読むことも、AIを学ぶことも、それ自体がゴールではありません。

大切なのは、学んだことを仕事や生活に生かし、自分自身の判断や行動を少しずつ良くしていくことです。

この考え方は、古代ギリシャ語の「εὖ ζῆν(eu zēn)」──「善く生きる」という言葉にも通じています。

EU ZENというサイト名には、そんな思いを込めました。

このサイトでは、私自身が実際に学び、実践し、役立った知識だけを「人生に活かせる知」として発信しています。

記事を読み終えたあとに、新しい視点を一つ持ち帰り、明日からの行動が少し変わる。

そんなきっかけを届けられるサイトでありたいと思っています。

 

所有資格・合格実績

すべて予備校や通信講座を利用せず、完全独学で取得しました。

  • 日商簿記3級・2級(2013年2月)
  • 中小企業診断士(2021年1月)
  • FP3級(2021年6月)
  • FP2級(2021年10月)
  • 基本情報技術者(2022年6月)
  • 応用情報技術者(2022年12月)
  • ディープラーニングG検定(2023年7月)
  • データサイエンティスト検定(2024年1月)
  • ITストラテジスト(2024年7月)
  • 宅地建物取引士(2024年11月)
  • FP1級(2025年11月)

資格を取得するまでの道のりは決して順風満帆ではありませんでした。

仕事と勉強を両立しながら、思うように学習が進まず、何度も心が折れそうになったことがあります。

それでも学び続けられたのは、「資格を取ること」が目的ではなく、その先にある成長を信じていたからです。

資格はゴールではなく、新しい知識を実践し、自分自身を成長させるためのスタートライン。

これからも分野にとらわれず、新しい知との出会いを楽しみながら学び続けていきます。

 

私の学びのスタイル

平日は会社員として働きながら、ビジネス、経営、金融、IT、AI、哲学などについて学び続けています。

投資は15年以上続けており、市場の上昇局面も下落局面も経験してきました。その中で実感したのは、短期的な成果を追い求めるよりも、長く学び続け、続けること自体が大きな力になるということです。

興味を持ったことは、本で学び、実際に試し、自分なりに考え、仕事や日常生活で実践する。

そして、その経験から得られたことを、このサイトで発信しています。

 

EU ZENで大切にしていること

EU ZENでは、次の4つを大切にしています。

  • 実際に学び、実践したことだけを発信する
  • 専門的な内容でも、本質をわかりやすく伝える
  • 知識を「知って終わり」ではなく、「行動につながる学び」として届ける
  • 読者とともに「善く生きるための知」を探究し続ける

ビジネス、経営、金融、IT、AI、哲学。

一見すると異なる分野ですが、私の中ではすべて「より善く生きるための知識」という一本の線でつながっています。

EU ZENでは、それぞれの知識を点ではなく線として結び付けながら、人生をより豊かにするヒントを発信していきます。

 

これから目指すこと

これからの時代は、AIの進化や社会の変化によって、私たち一人ひとりが学び続けることの重要性がますます高まっていくでしょう。

だからこそ私は、「知識を増やすこと」だけではなく、「知識をどう生かして生きるか」を考え続けたいと思っています。

EU ZENが、読者の皆さんにとって新しい学びとの出会いの場となり、「善く生きる」ためのヒントを見つけられる場所になれば嬉しく思います。

私自身も、一人の学び続ける会社員として、これからも新たな挑戦を重ね、その過程を皆さんと共有していきます。

 

合格証書

以下は、これまで取得した資格の合格証書です。

資格試験の勉強は決して楽なものではありません。しかし、努力して身に付けた知識や経験は、一生の財産になります。

これから新しいことに挑戦する皆さんにとって、少しでも励みやモチベーションになれば幸いです。

私もまた、学び続ける一人の社会人として、これからも新たな挑戦を積み重ねていきます。